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2012年4月アーカイブ

モデル・カーズ193号、ジオラマ&苦手工作克服特集が激しすぎる!

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こんにちは、プラギョーザに興味津々な石ノ森です。
餃子を上手く焼くコツは、まずフライパンを十分に熱すること、差し水もフライパンを冷まさないようにお湯を入れること、だそうで、こうすると餃子がフライパンにくっ付きません!
それはともかく、一号ぶん間が空いてしまいましたが、明日発売の新刊のお知らせですよ。

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モデル・カーズ193号、表紙でお分かりの通り巻頭特集はジオラマを採り上げております。
表紙の真っ暗な写真だけではよく分からないと思いますので(これはこれで素晴らしいビジュアルですが)、誌面の様子をお見せしましょう。

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このジオラマを手掛けられたのは、他の模型誌でも活躍していらっしゃる奥川泰弘さん。"ドゥージー奥川"のお名前でも有名ですね。
『モデル・カーズ』では創刊当時からジオラマ(ディオラマ)に力を入れてきましたが、このように特集の中で制作工程をしっかりとご紹介するのは初めてだったかと思います。
年季の入った建物の様子をどのように塗装で表現していくのか、そのあたりをじっくりとご覧頂きたいと思います。

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ジオラマの主役の一人であるミニ・クーパーも、錆や退色の表現などをどのように施されながら組み立てられているのか、その詳細をご紹介しておりますので、「ジオラマは別に作りたくないし......」という方にも、参考になること請け合いです。
通常のカーモデルの作り方とはまるで違うので、結構カルチャー・ショックですよ。


そして今回は第二特集として、以前に告知した「苦手工作克服」記事、言ってみればQ & Aですが、そんな記事がございます。

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こんな感じで、「実車塗料の使い方」「ドア開閉の工作法」「カーボン表現の実際」「完成済みモデルへのエアロパーツの追加法」などなど、読者の皆様から寄せられた疑問・質問に答えております。
これもあまり今までの本誌ではやらなかった系統の記事ですが、なかなか面白いものになったのではないかと思います。
回答作例として、一台一台をきちんと完成させたものを用意したのが、本誌ならではのポイント、のつもりです。
注目キットのフジミ製パンテーラやグッドスマイルBMW、さらに再販のタミヤ製2代目ソアラなどを使用しましたので、その出来栄えもじっくりご覧ください。

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そして、これは前号192号より告知しております、そろそろ近づいてきました本誌200号記念特集に向けてのアンケート。
題して、「死ぬまでに作りたいプラモ200台」。
今までに作った、あるいは作りかけたキットから、「これは名作!」というものを一人10台まで挙げて頂いて、その集計結果を200号にて発表しようという寸法です。
読者の皆様、本誌で活躍中のモデラー/ライター諸氏、そして我々編集部の意見などを同列に集計しようというつもりですが、ズボラな私はまだモデラーの皆さんに打診していません! これからやります! 今やろうと思っていたところです!
私なら......というところを書いておくと、マルイのハコスカKPGC10と、アオシマの330セドリックは外せないでしょうね。オオタキの430タクシーも入れたいが、仮組みすらしたことないから対象外かな......。
と、こんな感じで読者の皆さんも回答をお寄せ頂ければ幸いです。本誌にて詳細をお読みの上、回答をお送りください! 宜しくお願いいたします。


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