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2013年5月アーカイブ

私が230セドリックのレジンキットをお薦めする三つの理由!

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こんにちは、石ノ森です。
モデル・カーズの新刊、206号はただ今絶賛発売中!
特集はホビーショーやヘラフラ系カスタム、らしいですよ。

さて、こちらも絶賛発売中の本誌オリジナル・レジンキット、230セドリック・スタンダード。
230b.jpg

205号の巻頭特集などではあえて(と言うほど理由もないけど)触れなかった点、まあ何というか、このキットのセールスポイントについて述べておきましょう。
ご購入を検討中の方の参考になれば、と思います(直截に言うと、「買ってちょうだい!」)

①エッチングパーツがお得!
レジンキットならではと申しますか、エンブレムや鍵穴などはエッチングでの再現となっておりますが、これらは紛失や破損を考慮して、多めに付属しています。
童友社の2ドアGXを素組みで作る場合にも活用できますよ!

230e.JPG
※多めに収録されているパーツ......エンブレム、鍵穴、サイドマーカー(レンズ部)、テールレンズの飾りモール、テールレンズのリフレクター。エンブレムは1点ずつ余分があるので、キットを2個買うと1台分余計にパーツが揃う勘定になります。


②前期/中期/後期の作り分けが可能!
このクルマに少しでも興味のあるお方ならご存知と思いますが、230は初期の赤一色テールと、マイチェン後の赤/オレンジ/赤テールに分かれております。
さらに、赤一色テールにもリアガーニッシュ無し(最初の1年)と有り(一度目のマイチェン後)の二種類があるので、前期/中期/後期の3タイプがあるわけです。
このキットは、その作り分けも可能になっております。

230r.JPG
ガーニッシュのパーツを用意しただけでなく、テールレンズも2種類を用意。
「塗り分けだけじゃないの?」と思った貴方、パーツをよくご覧下さい。テールレンズには窪みが設けられていて、そこにリフレクターが付くのですが、マイチェンで真ん中がオレンジのターンシグナルに変わったのにあわせて、このリフレクター窪みの位置と形が変わっているのです。
それを再現するための2種類のパーツなんですよ。なかなかマニアックでげしょ?


③ペイント指示が細かい!
これはもう完全に手前味噌なのですが、説明書の塗装指示は私、石ノ森が付けました!
MFHさんから「塗装指示付けてください」といきなり言われて面食らいましたが、実車の風合いを再現できるよう、色々と細かく指示を書き込みました。
各種資料を参考にフロントグリルの配色やインテリアカラーなど、先述の前期/中期/後期の違いを把握し、説明書に反映しております。マイチェンでインテリアカラーが変更されている(同じブルーグレー系ながら、マイチェン後の方が色が明るい)点など、相当のマニアでないとご存知ないのではないかと思います。私も初めて知りました。スタンダードの純正ボディ色についてなど、他にもマニアックな指定を書きましたので、実車への興味も満たせるキットと自負しております!

230i.JPG
それにしても、実際にMr.カラーで調色のうえ混合比を決めたりするのは、初めてでしたがなかなか楽しい作業でもありました。

230f.jpg
せっかくなので205号での未使用カットをアップしてみようと思ったのですが、あんまり残ってませんでした。ヘッドライト周りのアップです。

というわけでご購入の方、お求めはこちらから!

また、ただ今プロモデラー・北澤志朗さんがこのキットをブログで制作中です。ご興味がお有りの方は、こちらもお読みくださると良いと思います!

北澤さんのブログはこちらです!

あっ、そうそう、これを言わなくっちゃ。 6月2日の「新宿おもちゃカーニバル」では弊社ブースにてこのキットの販売と作例の展示を行う予定らしいので、気になる方は会場でぜひご確認くださいね!

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