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230セドリックのレジンキットがついに!

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こんにちは、石ノ森です。
以前よりアナウンスしてきました230セドリックの1/24スケール・レジンキットですが、いよいよ全パーツを組んだ見本をお見せできることとなりました。
手前味噌的なことは、特に何も言いますまい。ただ一言、ご覧下さいと申し上げるのみでございます。
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ちょっと後輪がはみ出し気味ですが、これは試作品ゆえのこととお思い下さい。

 ご購入はこちらから! 販売は6月末まで(限定数200個を完売次第終了)ですのでお早めに!

※商品ページにありますとおり、生産上の都合により発送が遅れております。4月3日より順次発送を行いますので、ご予約済みの方はご了承ください。

230セドリックのレジンキットがいよいよ!

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こんにちは、石ノ森です。
『モデル・カーズ』203号、衝撃的?な表紙で絶賛発売中ですが、皆さんもうお読み頂いているでしょうか?
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巻頭特集はコレクターあるいはモデラーあるいはスロッターのみなさんの趣味部屋訪問になっておりまして、大変興味深い内容ですので、是非お手にとっていただきたいです。

さて、自分のことしか頭にない私ですので、自分が深く関わっている企画のことをお伝えするべく、この記事をアップした次第です!
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以前から本誌の誌面上でお伝えしておりました200号記念レジンキット企画ですが、ホビダス上での掲載はずーっとシルエットのまま放ったらかしで誠に申し訳ありません。そのホビダスオートダイレクトの230キットのページを更新いたしました!
 本誌誌面でご確認済みの方もこちらをご覧下さい!
本誌編集時点での様相よりもさらに造形の完成度が増した状態ですので、ぜひ見て頂きたいと思います。この顔つきの感じとか、かなり良いでしょう!?
これはキットの発売に向けて、いよいよ期待がかかりますね!
発売――というかこの場合予約と申しますか――は今月15日から、お届けは今月末頃から、となりますのでぜひご期待下さい!

2013オートモデラーの集いin横浜とプラモデラー!

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石ノ森です。
キャル吉先輩同様、私も2月2日の"オートモデラーの集いin横浜"に行ってまいりました。
会場でお話しさせて頂いた皆様、有難う御座います。
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先輩ほど綿密な取材ではありませんが、気になった作品を以下、ご紹介させて頂きます。

やっぱり古いアメ車は良いよねー。2年続けてこの会場はアメ車率が高いように感じました。
この素晴らしいオールズやフォードなどは椿さんの作品。
エアブラシは戸外で吹くそうですが、ボディカラーを吹き終わったら10分後にクリアーを吹きます、と仰っていたのが印象的でした。

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いろんなクルマをフル開閉にしてしまうpage!さんの作品。このハイエースはサイドとリアのみ開閉ですが、素晴らしいのは小物の梯子と脚立。いずれも自作品ですが、しっかり伸縮と折り畳みが可能、ルーフラックに収まります。ブルーシートはティッシュを固めたもの。クルマより小物がメインの作品です、と笑ってらっしゃいました。他にも開閉や点灯などのギミックに様々な工夫をされているのをお聞きしましたが、これは本誌次号でご紹介しとこうと思います。

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本誌でもお馴染みの野上さん作・鈴木誠一の230セドリックは、童友社ではなくエーダイのキットを使用。なので、スケールは1/26か27くらい。このキットはそのままだと「ハコスカDXか!」と言いたくなるようなショートノーズっぷりが特徴なのですが、野上さんはきっちり延長して制作。こうすると、ヤマダ/童友社よりよっぽど230っぽいですね。

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お馴染み坂中さんは、S.E.M.の1103(イイオサン)さんと1/20同盟を組み、圧倒的な展示を繰り広げていました。

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ダークグリーンのJ.フェリーは、とにかく美しい仕上がりに圧倒されました。HOスケールのオースチン・スワローは、キットも制作された方も細かすぎです! どうかしてる!(褒め言葉) 330の個人タクシーはコーナーポールが良いですね。1/48のフォードはタミヤのスタッフカーを民間仕様として完成させたもの。マルーンの色調がいいですね。はやく1/35でも出してくれないかな......。

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私の嗜好のせいで、ご紹介した作品がずいぶん偏ってしまいましたが、その点はご容赦ください。
もちろん他にも素晴らしい作品がめじろ押し、......と言いますか、スゴイ作品しか展示されてなかったです。私など、圧倒されて写真を撮り忘れていた作品すらあるくらいで......(アセアセ)。
......そうそう、会場には増刊『プラモデラー』の巻頭を飾った二大巨匠のジャパンも展示されて、熱い注目を集めていました。ご来場の皆さんはひとり残らず『プラモデラー』をご購入済みだったようです(石ノ森脳内調べ)。

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私は新作が何も無いので、このボンネットバスを飾っていました(あと'55シボレー)。必死の思いで完成させたモデルですが、今見るといろいろ気になるところがありますねー。やっぱり前輪のトレッドは狭すぎだな......。

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それと、ボデーにリベット打ちたかったな。飛行機なら、同スケールはおろか、1/48でもリベットは当たり前だもんね。......というところで無理やり『プラモデラー』に繋げてみるわけですが、

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各地でご好評いただいているダッズ松本さん担当の「零戦とハコスカ」のページでは何と! 1/72にもリベットを打つ作業を(一部ですが)ご紹介しております。飛行機好きの方は必見ですね!

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改めてご紹介すると、1/32のハコスカもエンジン再現ですごいことになっておりますので、まだの方はぜひご覧になっていただきたいです。

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詳細はこっちから、さらにamazon等に飛んでみてください!

増刊『Plamodeler(プラモデラー)』、定価1,200円で1月31日発売!

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こんにちは、石ノ森でございます。

本誌の編集後記でもお伝えしておりましたとおり、私がこの2ヶ月ほど編集に専念してきました夢の工作本、『Plamodeler』が出来上がりました。発売は31日になります。
本誌202号の告知ページをご覧になった皆さんはご存知のとおり、このお二人の表紙が目印です。ババーン!!!
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カーモデルを作る皆さんにはお馴染みの2人の巨匠、畔蒜幸雄さんと北澤志朗さんです。
今回この本の巻頭特集では、このお2人に対決(!?)して頂き、同時にその工程を完全に密着取材させて頂くということで、そのボリュームは圧倒の約50ページ!
下の画像は誌面の様子でございます。
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お2人には同一のキットを題材に、それぞれ自分流に仕上げて頂きました。これが「対決」である所以ですが、見事なくらいに方向性の異なる作品が仕上がりまして、実に素晴らしいです。その工程の様子、工作のポイントを余さず掲載いたしましたので、カーモデラーの皆さんにはこれ以上参考になる記事はないんじゃないでしょうか(自画自賛)。

さて、これもまた本誌の告知ページではお伝えしましたとおりですが、この本では自動車にとどまらず、他ジャンルのスケールモデルも併せて採り上げてみました。こんな感じです。

最近発売されたスターリンのパッカード(1/35)に併せて、アメリカ製=ソ連もの車両ということでソ連仕様のM4シャーマンを一緒に並べ、
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1/32スケールのハコスカにエンジンを自作、同スケールの零戦と併せてその血脈を模型で確認し、
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さらに自動車模型の世界ではお馴染みのモデルファクトリーヒロが他ジャンルにも進出! というニュースに注目し、同社の1/700戦艦大和を徹底解剖!
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......という訳ですので、自動車に軸足を置きつつ他のジャンルも楽しんでらっしゃる皆さん、あるいはその逆に、自動車にもちょっと興味があるという皆さんにも、興味深く読んで頂けるのでは、と思います。


もちろん『モデル・カーズ』増刊ですから自動車がメインであることには変わりありません。以下、こんな記事を掲載しております。

ロータス97T実車ディテールファイル。フジミ1/20や、モデルファクトリーヒロ1/12制作のお供に。
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絶版名作キット・レトロスペクティブ。今回はエンジンルームが圧倒的な完成度を見せる、バンダイ1/20初代アコードを採り上げました!
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缶スプレーで美しい工作を目指す、ビギナー+αの皆さん向けの制作講座。お題のキットはアオシマのトヨタ86です。
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さらに塗料のニューアイテム使用レポートや、作品収納に役立つワンポイント紹介ページなど、モデラーの皆さんには納得の内容で価格は1,200円! 是非お買い求めを!

街道レーサー・モデリングPART.8は本日発売

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誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに
模型趣味に道交法は通じない でお馴染みの
街道レーサー・モデリング」の最新刊がやって参りました。
PART.8はしつこいようですが本日発売です。ベスト吸気系チューニングより200円も安い¥1,600(税込)となります。

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MC201号のモノクロページで触れていたケンメリも一応載ってますが、誌面では読者の皆様による力作を是非ゆっくりご覧戴きたいので、正月休みのコタツのお供に全国書店でお買い求め下さい。
なお、本書は自動車の不正改造や暴走行為を推奨するものではありません。クルマの改造はプラモで楽しみましょう。

photo:Yoshihiro-HATTORI ※画像転載禁止

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