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モデル・カーズ187号はセダン特集です!

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こんにちは、石ノ森です。
最近急に涼しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

と、前回と書き出しを揃えてみましたが、随分と間が空いてしまった感はそんなことでは打ち消しようもありません。ご無沙汰してしまいました。
くどくど言い訳をしてもしょうがないので単刀直入に言うと、新刊の宣伝です。
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表紙でお分かりの通り、今回は4ドア・セダンの特集です(タイトルの元ネタが分かる人はいるかな?)。
フジミからX40系マークⅡの新金型キットが発売されたのに合わせて、いろいろなタイプのセダンのキットを愉しんでみようじゃないか、という訳です。

表紙に写っているジュリアTIスーパーのほか、アルピナB10-3.5/1、R34スカイラインURAS仕様など、以前の本誌ではまず一緒に採り上げられることの無かった車種が、見事な作例と、たいへん参考になる工作レポートとともに掲載されております。
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中でも、お馴染みダッズ松本さん作のフジミ製HTグランツーリスモSV改・Y31セドリックセダン(最廉価モデルの"オリジナル"。表紙にも出演しています)は、セダン化への工法をしっかりと示した内容になっておりますので、「作りたいけどどうすれば良いのか......」と悩み続けていたそこの貴方!(誰?)は必見ですよ。

作りかけの姿のまま厚かましく表紙に出ているマークⅡは、私が担当いたしました。
完成した姿を、ちょっとだけお見せしておきます。
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ご覧のとおり、なんとかほぼノーマル状態にて仕上げました。
「見事なフィニッシュ」とは言いかねるので正直ちょっと気が引けたのですが、少し多めにページを取ってノーマル化への工程を詳しく紹介してみましたので、参考にして頂ければ幸いです。いや、参考になれば幸いです、が正確な言い方か......。ぜひコーナーポールにご注目を。

と、こんな特集をやった直後に、撮影用の新製品をお借りしに行ったメイクアップさんで、こんな4ドア・セダンのキットを買ってしまいました。
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K&Rレプリカの1/43スケールのメタルキット、オースチンA60です。いわゆる"ファリーナ・サルーン"のひとつですね。
このメーカー、当たり外れが激しいとも聞きますが、このキットはボディのプロポーション、モールドともに非常にシャープです。
ああ、格好良い......。ダークブルーに塗って作りたいですね......。

モデル・カーズ187号、◎お求めはコチラからも

街道レーサー作品募集締切は11月7日

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街道レーサー・モデリングの作品募集締め切りが、あと1ヶ月ほどに迫ってきました。
既にお送り戴いている方もいらっしゃいますが、これから応募しようと考えている方は締め切りに間に合うようにお願いします。
前回と住所が変わっていますのでご注意下さい。

応募要項と宛先は以下の通り。「街道レーサー・モデリングPART.5」の85ページと同じです。

スケールトラックスVol.06は8月29日発売

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スケールトラックスVol.06は、週明け・8月29日月曜日発売となります。¥1,400。
半年前のVol.05が旧い車種ばっかりだったのに対し、今度は割りと最近のトラックが中心の誌面です。
是非お買い求め下さい。

●スケールトラックスVol.06
●¥1,400
●2011年8月29日発売

トラックス・ブログ

カーモデラー必見のモデル・カーズ183号、発売!

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こんにちは、石ノ森です。
最近急に暑くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今月は、曜日の関係でいつもより1日早く、本誌新刊が発売になっております。
本屋で目にして驚かれた方もいらっしゃると思いますが、今回はこんな表紙になっております。
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いやー、ちょっと粗末には扱えないような1冊になりましたね。
で、表紙にあしらわれているキャッチなどでもお分かりの通り、今回は畔蒜プロにご出演頂き、そのテクニックの全て――ってこともないでしょうが、とにかく1台完成させるまでの工程を可能な限り全て撮影・掲載させて頂きました。
使用したキットはご覧の通りAMTのシェルビー・マスタングですが、この特集は、アメ車を作るとか作らないとかは全然関係ありません。
カーモデラーの方ならどなたにもお役に立てる特集であると思います。

今回の趣旨については記事内でも説明しておりますが、ちょっと補足で述べますと、「模型の作り方」のマニュアル的な記事って色々あると思うのですが、肝心な部分の抜けたものが多いような気がするんですよね。
出来る人には自明なのに、出来ない人にはよく分からない部分。
それは例えば、それぞれの作業をどの程度までやるのか、どのように行なえばいいのか、ということ。

例として挙げると、「塗装前の仮組みは必須」なんてことは、たいていどんな記事でも書いてあるわけです。
でもその説明としては、部品をテープで仮止めした写真にキャプションが「仮組みして各部を調整する」なんて書いてあるだけで、何をどうするんだかよく分からない。
出来る人にとっては「隙間をプラ板で埋めたり、干渉する部分を削ったり、そのたびに仮組みをして確認する」と分かる訳ですが、分からない人にはよく分からないんじゃないでしょうか。

そんな問題を解決するには、マニュアル的に小綺麗に記事をまとめるより、キットを1つ完成させるまでの工程をそのまま、しつこいくらいに掲載した方がいいんじゃないか、というふうに結構長いこと考えてたわけでして、それを実現させたのが今回の特集な訳でございます。

畔蒜さんに張り付いて工程を撮影しながら、私自身が普段の工作について疑問に思っていたことを色々お聞きしつつ記事をまとめましたので(畔蒜さんも的確なお返事をズバッ!とくださいました)、大変役に立つ28ページになったのではないかと思います。
プロモデラーの仕事ぶりがほとんど全てさらけ出されていますから、初級者だけでなく、中級・上級の方にも有益な記事であることは間違いありません!
最後に、「こんな感じ!」というのをちょっとお見せしておきましょう。
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ぜひお手にとって頂きたい!
モデル・カーズ183号◎お求めはコチラからも

街道レーサー・モデリングPART.5は絶賛発売中です

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街道レーサー・モデリングPART.5は6月3日より発売中です。¥1,200。消費税が上がる前に!?どんどん買っておいた方が良いですよ。

内容はこちらでお知らせしている通り、第1特集がケンメリ、第2特集がマイナー車。
231ローレルをパート4で取り上げたら見事キット化が現実のものとなったことだし、また別の新規車種が登場することを期待しています。

kaidoufivehyoichi.JPG●街道レーサー・モデリングPART.5
●2011年6月3日より発売中
●¥1,200(税込)

  
  
トラックス・ブログ

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