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2005.8.04

ストロンベッカー・フェラーリ250TR

250TRjpg.jpg 250TRの通称TR57は、自分にとって、いかにも「幼少時に親しんだフェラーリのオモチャ」という印象が強い車種である。フロント左右にクラシックなフェンダーを持つ、このカタチは、発表当時も「古典的」と評価され、この時期のフェラーリを愛する実車VIP連の中でも、その人気が極端に二分される車種だ、ということはネコに入社してから知った。写真はストロンベッカー初期の1/32ホームコース用250TRで、成型色はブルーグレー。レッドでなく、ブルー系ということから、NARTチーム車という想像で楽しみたい。このモデルを雛形にしたスロットカー・キットが童友社からも出ており、そちらもボディ色はメタリックブルー。幼少時に親戚からもらって遊んだ記憶がある。最初に組み立てたホワイメタル・キットも250TRで、これもNART仕様で仕上げてしまった。とまぁ、なんか自分にとっては青いクルマという印象が強い250TRなのであった。

コメント

STROMBECKERのパッケージ。
出会い、MC誌上にてC○Xモドキの。
その後も忘れた頃に毎度の新鮮、カラー大判写真に極小文字入り、何とも「デザイン!」な地に小モノクロ写真組み込みモノ、劇画調・・。
それでも不思議と皆STROMBECKER的なる一連。
COXデザインの「ビシッ」とは、また別物の面白み、度に感じております。
まだありそう、さらに色々楽しめそうと思わせる魔窟。


ストロンはCOXとは全く違う味が有りますね。
大味というのとも違う微妙なテイスト。
昔のメーカーは皆オモシロイです。

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