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2009.6.29
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一昨年の冬、新国立美術館のスーベニア・ショップで購入した骸骨柄の「てぬぐい」です。片方の耳に手を当てているふうの絵柄で、なにか洒落たりもじったりしているのかも知れませんが、詳細は不明であります。
奇抜な絵柄で知られる幕末の絵師、国芳(くによし)とかの骸骨とかなら最高なのですが、あんまり怖い絵柄で顔を拭くのもなんですし。このぐらいのとぼけた絵柄も悪くないかと。
自宅のトイレ書架に国芳特集の雑誌があるのですが、たまにボーっとしているときに思わずぱらぱら見てしまい、瞬間的に背筋がぞ~っとします。国芳の骸骨は怖いですよ。 |
コメント
ロー・ブローで良いですね。非常に。
Posted by: Hidden Pagoda | 2009年7月 1日 08:14
Hidden Pagoda さま、どーもです。おお!ロー・ブローね!さすがの鑑識眼であります。日本本来のロー・ブローってこんな感じなのかもです。
Posted by: ヤマダマ | 2009年7月 1日 21:45
国芳は、天才なので。
少し崩れた感じが、ヒトらしくて好いのです。
Posted by: AA_diablesse | 2009年7月18日 00:32
AAどの。確かにすこし笑える感じが好きなのですよ。
Posted by: ヤマダマ | 2009年7月19日 22:09