タイプ3 カルマン・ギア
コーギーの1960年代のモデル、フォルクスワーゲン・タイプ3のカルマン・ギアです。実車には生涯2回ほどしかお目にかかっていません。よく言われるように結構なレアカーだと思います。
同じ空冷RRということで、なんとなくコルベアを連想させますよね。ワタクシにとっては、コルベアも、このタイプ3カルマンも同じく憧れのクルマなのです。
このモデルは、リアフードを開くと透明のボード越しにフラット4を拝むことが出来、ボード自体も開閉可能。更にフロントフードを開くと脱着可能なトランクとスペアタイヤが収まっているという、いかにもコーギーらしい可愛らしいモデルです。
このまま持っていてもいいのですが、ボディ塗装の程度があまりよくないので、ブラックにリペイントして、足廻りはポルシェ・アロイに履き替えたいなどとよからぬ妄想をしております。







コメント
山田さま、これはいいミニカーですね。どうしても古いミニカーが好きで集めてしまいます。
さて、スカラブ完成いたしました。10/2からのペーターズでの水彩画の個展にて模型も展示しますので、スカラブぜひ見に来てください。クリヤーパーツもとっておきます。
Posted by: ミゾロギ | 2009年9月14日 10:36
ミゾロギ様、ブログ拝見しましたよ。
いや~やっぱりキドニー似合ってますね!
ブルーの色調も好みです。
素晴らしい完成品を瞬間芸みたいに作ってしまうミゾロギさんは本当にすごいですね!
個展、長尾といっしょにお邪魔したいと思います。楽しみにしております。
Posted by: ヤマダマ | 2009年9月14日 14:04