ロータス77 当時の1/43メタルキット
東洋初のF1世界選手権であった、1976年の「F1選手権インジャパン」優勝車であるマリオ・アンドレッティのロータス77。これだけいろんな車種がミニカーでモデル化されているご時勢なのに、いまだこの記念すべきレーシングカーのモデルは、ホワイトメタル製キットなど、少量生産のものしか存在しません。不思議なことです。
画像は、概ね当時発売されたイタリアはFDS社製のホワイトメタル・キットの同車種。どうにもならないほど、実車のプロポーションとはかけ離れていますが、当時は製品として出してくれた心意気だけでも嬉しかったものです。このキット、一応くだんのジャパン仕様とうたわれておりますが、内容はその仕様に限定した理由がみあたらない…。そんなレベルのものであります。しかし、それでも何故か心惹かれるものを感じさせます。






