ドラマチックお色気ブルース
最近クルマの中で良く聞いているCDです。「幻の名盤解放歌集・ビクター編」というキャッチが付いておりまして、タイトルは「ドラマチックお色気ブルース」(汗っ)。
昭和40年代のものを中心とする、ビクターのお色気歌謡路線の佳作を集めたものなのですが、いや~その内容…。すごいの一言に尽きます。
このCD、既に購入してから10年以上経っているのですが、なかなかまともに最後まで聞きとおせないのです。異常なまでにユルくて。
ところが齢47歳を迎えた現在のワタクシ、久々に聞いてみたら意外と平常心で聞けるじゃないですか。若い頃(と言っても10年前ですけど)には馬鹿馬鹿しくて聞けなかったものを許せる自分になっていました。
聞けるようになった理由、それはですね。このCDに充満しているお色気とあえぎ声、悶え…。のせいではなくて、充満している「昭和40年代」のどうしようもない「匂い」ですね。
そうだ。昭和はこうだった。そう、思い出しました。
今では、音楽、ファッションなど、日本(特に東京はね)は世界で一番洗練されているような顔してますが、どーですか。ほんの少し前までこんな感じだったではないですか、と。そんなふうに思えました。
なかなかに愛しい1枚であります。







コメント
おおおおお! ヤマダマ先生!
今度その CD、ぜひ聴かせてください。
すげー! わはははは(^o^)
Posted by: 元Tipoの嶋田でーす! | 2009年9月12日 21:50
嶋田さん、どーもおつかれでーす!
お聞かせしますよ。
ユルいですよよー。
猥雑ですよー。
Posted by: ヤマダマ | 2009年9月12日 22:33