マッチボックスのジャガーDタイプ
昨年末ついついebayオークションでミニチュアカーを落札。以前から欲しかった1960年代マッチボックスの名品、ジャガーDタイプです。初期マッチボックスのジャガーDタイプには3つの金型があって、それぞれ大きさも異なります。今回手に入れたのは最も後期のもので、有名な同社のフェラーリ・ルッソやジャガーEタイプが履いているのと同様のワイヤホイール+プラスチック・タイヤが採用されたタイプ。
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俺はマッチボックスの可憐なワイヤホイールが大好きなので、ずっとこのタイプだけ、しかもホイールの状態が良いものを探していました。ホイールのシャフトがまた肝心。というのも、カシメられた両端が大体の場合錆びているからです。ホイール、シャフト共にキレイな個体があったとすれば、それは大概ミントボックスで値段も高い。だからボディの程度を問わず、足廻りさえキレイなら良い、という視点で永年探してきて、遂に発見したのがコイツというわけです。
ボディにはチップが何箇所かあるものの、ボディのグリーンがまったく日焼けしておらず、明るいキレイな緑。箱は複製品を手に入れました。仕事の合間に時々引き出しから取り出して、ささやかな心の贅沢を楽しんでおります。







コメント
なにかの本で読んで、フ~ン・とは思っていたものの、オーストラリアから来た人が実際に「ジャギュヮ!」と発音したときにはオオッ!と思いましたね。・・ちょっとツボがチガいますか?
Posted by: 彫刻屋です。 | 2010年1月17日 04:05